2016.09.28 MOTUL
新しくMOTULのオイルペール缶スタンドをサービスに導入しました。
これでオイル交換の作業がスムーズになり作業効率UPでお客様をお待たせする時間少なくなります。

IMG_0775.jpg
見た目もMOTULのロゴが付いていてカッコイイのですがサービススペースの都合上オイル管理場所は、お客様からは、見えにくい場所に設置しているので目立ちません (T_T)/~~~

サービス古川
昨日、滋賀モーターサイクルスポーツ部会(滋賀MCS)主催の滋賀モーターサイクルスポーツフェスタが
近畿スポーツランドにて開催されました。
内容は、ミニバイクの耐久とスプリントのレースです。

滋賀MCSは滋賀のバイクショップが集まり、レースなどのイベントを主催するための機関で、
もちろん当店も加盟しています。
というか、滋賀MCS事務局が当店にあります。

こんなわけで、当店スタッフも数週間前からイベントの用意をちょこちょこしてました。
とはいってもイベントの多いナカキホンダ。
レースの運営にも慣れたもので、ほぼ前日の用意でどうにかなっちゃうんですけどね。

で、当日はどんな感じだったかというと・・・

ブログ用1

ブログ用2

ブログ用3

この賑わい!すごくないですか?
前回に引き続き、たくさんの方に集まっていただきました。
常連さんも初見さんもいらっしゃって、バイク遊びがまた流行ってきているのかな?という感じ。
本当に嬉しいことです!

来年も開催できるよう頑張りますので、参加のほどよろしくお願いいたします!
... 続きを読む
9/22 秋分の日 モトクロスチームの練習でした。

場所は河内長野市のプラザ阪下です。

14390776_1089474071130026_6065154798290701786_n.jpg
14368706_1089474087796691_5699442897013417677_n_20160925185402c85.jpg

今回は主に全日本選手権に参戦しているライダーの練習でしたが、ジュニアクラスの瀬 仁一郎君もヒート練習に参加!

隣には2015チャンピオン#1小島選手が!!!

仁君もいい練習になりました。

藤田

14358973_1089680551109378_8128825030015687931_ns.jpg
CRF450R/RX 日本正式発表! 

17_Honda_CRF450R_right.jpg
=CRF450R 2017年型モデルの主な特長=
●エンジン/電装
エンジンは、さらなる加速性能の向上を目指し、Honda独創の新世代ユニカムバルブトレインを採用した新設計の水冷・4ストローク・4バルブエンジンを搭載しました。

・バルブリフト量の拡大と、インテーク側にはフィンガーロッカーアームを新規に採用することにより、低回転域から高回転域までの全域のトルクと出力を向上
・DLC(ダイヤモンドライクカーボン)※2処理をフィンガーロッカーアームとピストンピンに採用し、エンジンの摺動抵抗を軽減
・楕円断面形状のバルブスプリングを採用し、バルブリフト量を拡大させながら、エンジンの高さを抑え、車両の低重心化に貢献
・燃焼室形状の最適化と、ピストンオイルジェットノズルの数量を追加。排気レイアウトの見直しを行い、ノッキングを制御することにより圧縮比を引き上げてエンジン出力を向上
・クランク室内のオイルを吸い出してクランク室を負圧に保つ、進化した「スカベンジポンプシステム」を採用し、ポンピングロスを軽減。さらに吸い出したオイルをクラッチやミッションの潤滑に利用することで、オイルシステムの軽量化とミッションオイル全体の容量を低減し、フリクションの軽減を実現
・動弁機構やバルブ挟み角などを総合的に最適化し、吸気ポート形状をストレート化させるとともに、インテークバルブ径を38mmに拡大して充填効率を向上。また、リアサスペンション取り付け位置の見直しとエアクリーナーおよびエンジンの吸気側のポート変更によって、吸気通路を直線的につなぐ「ストレートインテークレイアウト」を実現
・エキゾーストパイプの曲げを緩やかにして高い圧縮比に対応させるとともに、マフラーを従来よりも前方にマウントすることでマスの集中化に貢献
・エンジン出力の増加に伴うクラッチシステムの大型化を回避するため、一次減速比を最適化し、クラッチシステムの小型化を実現
・ハンドル右側に設定されていたエンジンモードスイッチを左側に集約し、軽量化したスイッチハウジングを採用
上記に加え、エンジン始動時のライダーの負担軽減のために、セルフスタートを可能とする始動装置をオプション設定しました。

※2 主に炭素と水素で構成される非結晶のカーボン硬質膜

●フレーム/足回り
新設計のフレームは、良好なトラクションを得るために後輪への荷重を増やすディメンションの設定とし、フロントの浮き上がりを抑止する低重心化と合わせ、軽快な操縦性を実現するショートホイールベースのコンパクトなフレームとしました。

・テーパー形状のメインパイプを採用し、フロントの安定感とリアのトラクション向上を実現。加えてフレームの軽量化を達成
・サブフレームの後端部を押し出し成形構造とし、車両重心から遠い部分での軽量化を図り、加えてチタニウム製のフューエルタンクを採用することで軽量化と低重心化を実現
・フロントサスペンションは、新設計のフレームディメンションにマッチングするSHOWA製のコイルスプリングサスペンションを採用。大径化したφ39のコンプレッションピストン、φ25のシリンダー径、φ14のロッド径とし、滑らかな動きでギャップでの走破性を向上
・リアクッションは、低位置センターレイアウトとし、走行時の安定感を向上。さらに、スイングアームを軽量・短縮化したことによりバネ下重量を軽減し、軽快性とトラクションの向上を実現
●その他
・フロントビューのデザインは、ラジエーターシュラウドとフロントフェンダーを見直し、前面投影面積を最小限に抑え空気抵抗を低減させるとともに、フロントフェンダーからの空気の流れをラジエーターシュラウド内に効率的に導き、冷却効果を向上
・フィルムインサート成形を採用したラジエーターシュラウドは従来品に比べ、光沢のある美しさを保ち洗車や摩擦でもはがれにくい耐久性を確保
・セルモーターとバッテリーを搭載し、セルフスタートを可能としたオプションを設定(¥59,400)



=CRF450RX 2017年型モデルの主な特長=
●主な仕様
CRF450Rの高性能に加え、スプリントエンデューロレースに参戦されるお客様のために、各部の最適化を図っています。

●エンジン
・CRF450Rのエンジンをそのままに、セルフスタートを可能とするセルモーターとバッテリーを標準装備
・CRF450RX専用の点火時期と燃料マッピングをエンデューロレース向けに最適化
●フレーム・足回り
・CRF450Rのフレームのエンジンハンガーを変更し、剛性を最適化
・樹脂素材のフューエルタンクを採用し、容量を8.5Lに増量して耐久性と航続距離を確保
・前後サスペンションは、エンデューロ走行に合わせ、プリロードの最適化と乗り心地を重視した減衰力セッティングを設定
・タイヤはエンデューロレースに適した、フロント90/90-21とリア120/90-18のサイズを採用
・サイドスタンドは、アルミ鍛造製を採用して強度と軽量化を両立

CRF450R 939,600円(消費税抜き本体価格 870,000円) 11月7日発売
CRF450RX 977,400円(消費税抜き本体価格 905,000円) 12月15日発売
※1 受注期間は2016年9月16日(金)から12月26日(月)まで

御注文お待ちしております!

ナカキホンダ 0748-37-7111 担当 藤田
9/3,4 全日本モトクロス選手権第7戦近畿大会に参戦してまいりました。

地元大会で沢山の応援を頂きありがとうございました。

今回、TEAM ナカキホンダからの参戦は、IA-2クラスに#113田中雅己選手、IB-OPクラスに#67猪飼和麻選手、JXクラスに#30山添 椋選手、CXクラスに#34大久保梨子選手、#77河合華翔菜選手でした。

IA-2クラス#010藤井一騎選手は怪我のため残念ながら欠場となりました。

DSC_0372.jpg

IA-2予選

田中選手は予選B組を3位で通過。

14224786_629524967225167_3502898359909449209_n.jpg

トップのライダーからちょっとラップタイムが悪かったので、セッティング変更し決勝に臨みます。

DSC_0393s.jpg

決勝ヒート①

スタートはそこそこ出たものの、なかなかペースが上がらず数台にかわされましたが徐々にペースを上げ4位でフィニッシュ。

DSC_0402s.jpg
14232512_629665913877739_1913314644265253745_n.jpg

決勝ヒート②

トップを走る岡野選手には離されてしまいましたが、序盤からペースを上げて走る田中選手は3位を走る能塚選手の背後に迫るも攻めきれず、またもや4位でフィニッシュ。

両ヒート共に表彰台が見えていたので非常に悔しいレースとなりました。 総合でも4位。

シリーズランキングも変わらず8位です。

14329915_629672700543727_5330140602929024591_n.jpg

IB-OPクラス 猪飼選手は転倒により予選不通過。

ib_27.jpg

JXクラス山添選手は決勝14位。

CXクラス大久保選手は20位、河合選手は順位付かずの成績でした。

DSC_0389.jpg

ナカキホンダパドックには本当に沢山の方に来ていただきました。ありがとうございました。

テレビ取材もあり、放送が楽しみです。

DSC_0377_201609141628452e0.jpg

さてさて、全日本選手権も残り2戦を残すのみになりました。

次戦は10/1,2 関東大会 埼玉県の川越です。

表彰台に乗りたいです! 頑張ります。

藤田。

★画像はハチさん、ホンダさんから拝借しました。よろしくお願いします。
ネットショップチャットレディSEO対策SEO誕生日プレゼントパワーストーン自動車